同級生とのデート、何話す? 好き“だった”男子・・・ 男性芸能人・・・

先週からお届けしている「同級生との恋」、本日いよいよフィナーレでございます。
「同級生との恋」と掲げておきながら、やれ「ネット経由の恋愛もアリ」だとか、やれ「急な誘いにも極力応じよう」だとか……同級生との恋から脱線しまくっているんですけどね(笑)。
今回も、大幅に脱線する可能性大ですが(笑)、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

(c) Shutterstock.com
まずはおさらいから……。
↓
1. SNSで同級生の名前を検索し、まずは友達として繋がる。
2.「いいね」だけ押し続けていてもしゃーないので程良いタイミングでゴハンに誘う。
……今週は、ゴハンにおける会話選びのご提案です。

(c) Shutterstock.com
10年ぶりだろうと20年ぶりだろうと同級生ですから、初対面の男女よりは、共通の話題は多いはず。会話選びというよりも、自然と会話は盛り上がるでしょう。
そのうえで気を付けたいのは、「当時好きだった男子の話題」でしょうか。
「学級委員長の○○君が好きだった」とか「サッカー部のキャプテンだった△△君が好きだった」などの話題は、念のため避けたほうが無難です。
好きだったのは昔の話で、いまはなんとも想っていないのだから、別にいいじゃん……という理屈はごもっとも!なのですが、男性は女性に比べて、競争意識が強い性分。10年前だろうと20年前だろうと、ほかの男性への恋心を聞かされて、いい気分はしないでしょう。
話はそれますが、筆者の男友達がこんなことを言っていました。「自分のカノジョが、男性芸能人やスポーツ選手をカッコイイと言っているのも、正直あまり聞きたくない」と。
相手は一生会うこともないであろう芸能人やスポーツ選手なのだから、別にいいじゃんと思ったのですが、男心は複雑ですね。
芸能人やスポーツ選手にさえ対抗心を燃やすくらいなのですから、それが共通の知り合いともなると、なおさらということなのでしょう。

(c) Shutterstock.com
同級生に限らず、なぜ男性はこんなにも、「自分以外のオトコの存在」を気にするのでしょうか?
男性陣の肩を持つわけではないですが、当然といえば当然かもしれません。男性には、「出産」という機能がないので。
ものすごく大げさな言い方になりますが、男性の場合は「自分の子どもが、自分の子どもである」という確証を持つことができません。自分のお腹からオギャーと産まれてくるわけではないので。そのため、「俺以外のオトコとは、絶対に接触していない」という安心材料が欲しいのでしょう。
逆に、話しておくべき話題……
それは、お相手のいま現在の恋愛状況です。
もしかすると、カノジョと別れた直後で、復縁も視野に入れている時期かもしれません。別れた直後どころか、結婚を考えているカノジョがいるかもしれません。あなたとは、あくまでも「お友達」として会っただけってやつですね。それどころか、すでに結婚しているパターンも……。
これは同級生との恋愛に限った話ではないですが、現在の恋愛状況確認は、なるはやで行なったほうが良いですよ。巷には、「実はカノジョ持ち・妻子持ち男性の特徴」などの見破り方も出回っていますが、直球で聞いたほうが早いです。
来週からは、3度のメシより酒が好きな筆者の得意分野……「飲み仲間との恋愛」にフォーカスしていきたいと思います。それではまたお目にかかるまで、どうぞ素敵な夜をお過ごしくださいませ。
