「パチンコ・パチスロ業界」に最早不可欠と化したコンサルの暗躍 (2/2ページ)

まいじつ

上場2社ですらこの状況ですから、中小メーカーにとって下げ止まらない販売台数の減少は、企業の存続に直結する大問題になっているのです」(同・記者)

ところが、パチンコ・パチスロのコンサルタント業者『グローバルアミューズメント』が発表した《パチンコ・パチスロ参加人口調査2017年版》によると、パチンコ・パチスロ参加人口は前年度調査より17.2万人増加し、計1052.6万人と算出されている。この意味するところは何か。

「実は現況のパチンコホール業界は、多くが全権をコンサルタントに握られています。専門のコンサル会社からフリーで仕事を請け負う個人まで実に多彩な人材が活躍しているのです。コンサル側は、売り上げに関係なく仕事が受注できればいいので、少しでも景気のいい話をしてホールに近づくために、さまざまなデータを恣意的に使っているのです」(同・記者)

出玉の良し悪しまでコンサルが決めていると言えそうだ。

【画像】

freehandz / PIXTA(ピクスタ)

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