SMAPの独立メンバー、9月以降の”海外拠点説”が浮上する背景 (2/2ページ)
■元マネージャーが計画する海外進出
さらにこれに関連して今後、退所組のメンバーについては国外での活動が活発になるという見方も強い。
「現在注目されているのが、3人と合流確実と見られる元マネージャーのI氏の存在。すでに中国企業の支援で新会社を設立して様々な業務を進めており、このパイプを活かして9月以降は中国に出向いて地盤を固めていく期間とする可能性も。こうしたネットワークを生かして、中国を拠点にアジアへ進出していくことも考えられる。今後は活動拠点を海外に移すと見られています」(前同)
SMAPの人気は中国においても高い。また草なぎ剛は韓国語に堪能で現地でも知名度のあるタレントとして認知されている。“SMAPの育ての親”の異名を持つI氏であるだけに、すでに契約満了を迎える9月以降のシナリオは完成しているのかもしれない。
- 文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
- ※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。