中国・習近平主席が孤立化…血で血を洗う権力闘争 (2/2ページ)
防御策を講じる習主席は、江沢民派の金庫番だった肖健華を、香港から拉致拘束しています。裏切られた怨念が次の復讐への執念を生むわけで、習主席は中国特有のあまりに醜い権力闘争の真っただ中にあり、現実は北朝鮮圧力どころではありません」(同・ウオッチャー)
今後の中国は一体どうなるのか。
「おそらく全党融和策を採らざるを得なくなり、李源潮や王洋、胡春華、孫政才ら、共青団を大量に政治局常務委員に登用せざるを得なくなるのではないでしょうか。あるいは対外闘争、つまり紛争や戦争に打って出るしか残るシナリオはないかもしれません」(同・ウオッチャー)
朝鮮半島よりも中国周辺の方が危険になる日も近い。
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