【実践】半年で−8キロ!ムリせず痩せる◯◯の上手なコントロール方法とは? (2/2ページ)
常に40キロ後半をキープしていた体重が57キロに差し掛かった時、ダイエットを決意。パーソナルトレーナーを務める友人のアドバイスを元に、まずは普段食べている炭水化物の量をコントロールすることからスタートしました。
とはいえ、いきなり完全に炭水化物をカットするのは至難の業。それに全く摂取しないでいると、逆に太りやすい体質になってしまうことも。
そこで私が試したのは、炭水化物の置き換えです。白米はキノア入りの玄米に、パンやパスタはグルテンフリーのもので代用するようにしました。
炭水化物の次は砂糖をコントロール

炭水化物の量を上手くコントロールできるようになったら、次は砂糖の摂取量です。普段オフィスのデスクに座って仕事をしていると、ついつい口が寂しくなってキャンディーやチョコレートが欲しくなってしまいます。
そこで私は小分けにした容器にナッツや野菜スティック、フルーツを入れて常備。甘いものの代わりに、ヘルシースナックで乗り切るように心がけました。
白身魚とレンズ豆は最強のダイエットパートナー

ダイエット中ヘビロテしたのが、白身魚とレンズ豆のスープです。ビタミンや鉄分が豊富で腸内環境を整えてくれるレンズ豆は、海外では健康的に痩せられるとして重宝されています。
白身魚を加えることで味にコクが出て食べやすくなるため、かなりヘビロテしました。作り置きして1週間毎日食べ続けたこともあるくらい。
結果、炭水化物と砂糖の摂取量を減らすだけで、半年でマイナス8キロ・リバウンドなしのダイエットに成功! ダイエット成功から1年以上たった今でも、炭水化物依存症を上手くコントロールできています。
確実に効率よく痩せたいなら試してみる価値大有りのダイエット方法ですよ。皆さんも試してみてくださいね。