「彼氏自慢」は嫌われる!? 自慢話でイラッとさせないコツ (4/6ページ)
☆さりげなく彼氏を写した画像の投稿
・「高級なお店で食事をしている写真で、端にチラッと彼氏が写っているのが、さり気なさを装っていてイラッとした」(31歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「顔写真を載せたりするのではなく、彼氏の足だけを写すタイプの人」(24歳/学校・教育関連/専門職)
☆彼氏とのキス画像の投稿
・「キスをしている写メや、ハグをしている写メなの公に公開する必要がないもの」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「いい年齢なのに、キスした画像を載せたりしているとき」(28歳/小売店/販売職・サービス系)
☆「デートしました」アピールの投稿
・「わざわざ彼氏と行った場所をタイムラインに投稿している子がいて、イラッとした」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「『彼氏とデートしました』などの写真は、ただの自慢とうらやましがられたいという自己欲求を満たすためだけだと感じた」(33歳/医療・福祉/専門職)
☆「私、愛されてます」アピールの投稿
・「彼氏にどれだけ愛されているかを説明したり、わざわざ彼氏に向けて『ありがとう』と書いてある投稿」(30歳/情報・IT/技術職)
・「彼氏とリア充しているとか、愛されているアピールをしている人」(28歳/機械・精密機器/技術職)
◎女性意見・まとめ
堂々と彼氏との仲のよさをアピールしている投稿も、さりげなく彼氏を写り込ませている写真の投稿も、女性にはイラッとされてしまうようです。程度は関係なく、「彼氏の影があること」自体が、イラッとされる要因なのかもしれません。
■専門家に聞いた「彼氏自慢」でイラッとされないコツ
人によってはイラッとされてしまう「彼氏自慢」。友人関係を壊さないためにも、彼氏の話をするときは気をつけておきたいもの。具体的にどんな点に気をつければいいのか、心理コーディネーターの織田隼人さんに聞いてみました。