究極の納豆グルメ! 全8種類から食べ放題の納豆専門店ランチ / 納豆工房せんだい屋 (2/5ページ)
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高円寺駅


・前後に置いても遠近法は通用しない。「国産小粒」「国産大粒」から
最初はスタンダードな選手(納豆)ということで、写真手前から「国産小粒」「国産大粒」。小粒と大粒を比較すると、サイズは“小粒×1.5=大粒”といったところ。「国産小粒」は粒のサイズ感はミニマムながら大豆の味がものすごく濃厚。スーパ—で購入できるものとはさすがにひと味違う。
「国産大粒」は味の各要素も、小粒の“1.5倍増し”である。大粒なので菌の粘りはやや弱まるが、大豆のふくよかな風味とホクッと柔らかな食感がたまらない。ぷっくり膨れた一粒一粒を噛みしめるうち、あやうく満腹になりそうに……。

・どんどんいきます。続く2ターンめは「えだ豆納豆」「ひじき納豆」
大豆の成熟前に収穫したものが、えだ豆。「まさか緑色では…」とこわごわ頼んだ「えだ豆納豆」(写真右)は見慣れた茶色。しかし食べれば風味が、大豆のものほどクセがなくて淡白。「国産大粒」と同程度に粒は大きい。面白い!
一方、予想どおりのビジュアルの「ひじき納豆」は短めのひじきが混ぜこまれている。一般的にはひじき煮は煮大豆入りのものが多いが、それが納豆になってもごく自然。豆自体も小粒で、控えめなもの同士が上品にマリアージュしたという印象。