激太りで人気低迷に拍車?浜崎あゆみ全国ツアーで”空席祭り”の危機 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 

 11月28日まで続く全国ツアーは、今後も暗雲が漂っている。

 例えば一部オークションサイトでは現在、全国各会場の先行販売チケットが転売されている。しかしながら、入札がほとんどない。

 人気アーティストのライブなら売出しから数分で完売するものだが、7月の大阪公演(3日間)もチケットが多数販売中の模様(6月27日現在)。舞台となる大阪城ホールは、最大1万6千人を収容できる、横浜アリーナと同規模の会場だ。チケットが売れ残るのは想像に難くない。では空席祭りとなるのか、はたまた浜崎サイドが“調整”するのか。

「浜崎の所属するエイベックスの国内グループは、都内にほぼ集約されている。横浜公演と同じチケット配布作戦は難しいかもしれない。地方公演も、会場の収容人数が1千〜2千人規模と少ないが、最近の浜崎のイメージがすこぶる悪い。チケットを完売できるかどうか怪しい。本当にもう、浜崎の現状は目も当てられないような悲惨な状態。最近プロデュース業にも注力する椎名林檎(38)のように裏方にチャレンジしてほしいが、その様子は全くない。同世代の安室奈美恵(39)の大活躍が歯がゆくてしょうがないかもしれません」(前出・報道関係者)

 かつて女子高生たちのカリスマと騒がれた浜崎。ファンとともに年をとった今、求められるのは身の丈に合った行動か。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
「激太りで人気低迷に拍車?浜崎あゆみ全国ツアーで”空席祭り”の危機」のページです。デイリーニュースオンラインは、しゃべくり007浜崎あゆみエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る