保護施設に預けられた17歳の老犬に、無事新しい家族が見つかる! (2/3ページ)

AolNews

「シェルターから動物を引き取ったのは、人生で初めて・・・私はいつも、もし自分が動物を引き取るなら老犬にすると、みんなに言っていたのよ。17歳だとは思ってもみなかったわ」

Kentucky Humane Societyの管理者であるロビン・ビンセントさんによれば、ダッチェスのような老犬は、通常、新しい家族を見つけるのは難しいという。だが、幸運にも、ダッチェスは本当の永遠の家を見つけることができた。

ヤンはピープル誌に、「命ある者は、どんな年齢であろうと大事なんだって言いたいわ」と語っている。

「Kentucky Humane Society」による投稿の全文は以下の通り。

「更新2017年6月18日:ダッチェスの新しい家族が見つかりました! シェアしてくれた皆さま、興味を持ってくれた皆さま、ありがとうございます。あなた方は最高です!(※ここからは更新前のコメント)17歳のミニチュアダックスフンドのダッチェスが地方のケンタッキーのシェルターから当シェルター「Kentucky Humane Society」にやって来ました。ダッチェスを飼っていた家族は引っ越しを理由にダッチェスをシェルターに連れて来ました。20年近く一緒に暮らしてきた家族の一員である犬をどうして連れていかなったのか、理解に苦しみます。ダッチェスは深刻な歯の病気のため、当シェルターの獣医チームが最後の2本の歯を抜歯しました。その後、預かりボランティアと数週間過ごしています。また、ダッチェスは虫歯によって口の中にフィステルができてしまっていましたが、獣医チームが治療しました。ダッチェスは長年ひどい痛みに襲われていたと思います。しかし、治療後は、気分もよく、かなり活発です! 預かってくれているボランティアの話によると、ダッチェスは短い距離の散歩や裏庭を探検するのが大好きです。また、ソファの上でボランティア家族のそばで眠ったり、専用の小さな犬のベッドでうたた寝したりしています。ダッチェスはきちんと外でおしっこをします。そして缶のフードが好きです。ダッチェスは歯がないため、舌が外に突き出てかわいらしいです。普段は物静かな犬ですが、空腹の時は違います。

「保護施設に預けられた17歳の老犬に、無事新しい家族が見つかる!」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る