カン違いしていない? 「恋愛」ではなく「妹扱い」するときの言動10選 (2/2ページ)
■子どものおやつと一緒
・「なにげにお菓子をあげたりする」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
小さな女の子に接するときのような態度ですね。
■言葉のチョイスがポイント
・「『がんばったね』と上から目線」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
女性も自分より年下の後輩男性には、そういう言葉を使ってしまうことがありますね。
■寛大な態度になりがち
・「ワガママをなにも言わずに聞く」(31歳/電機/技術職)
心に余裕がある人なのでしょうか。ずっと一緒にいるわけではないから、多少のワガママは大目に見てくれるようです。
■気軽に遊びに誘う
・「素直に、『今度遊びに行かない(友だちとして)?』みたいな言動をする」(28歳/情報・IT/技術職)
断られてもツラくない相手だから、声をかけやすい。気合いの入ったデートとはまたちがいます。
■まとめ
さまざまな回答が並びましたが、「妹扱いなんてしない」と答えた男性も多数。それもわかるような気がします。赤の他人をわざわざ妹に見立てる必要はありません。けれど、少なからず存在する妹扱いする男性たちが、女性たちの気持ちをかき乱すのです……。
(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)
※『マイナビウーマン』にて2015年5月にWebアンケート。有効回答数105件(22~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません