梅雨時のヘアケアは●●が肝心!毛髪診断士おすすめの「髪質メンテナンス」とは? (2/3ページ)
30代を過ぎると、髪の水分・油分・たんぱく質のバランスが崩れることで、クセが目立ってしまうこともあるのだとか!
縮毛矯正するなら、美容師選びが肝心!

梅雨時の髪の膨張をおさえるべく、縮毛矯正を検討中の方もいるのでは?
ですが、永本さんによれば縮毛矯正は「髪にダメージを与えやすい行為なので注意が必要」とのこと。
縮毛矯正は薬液が髪質や状態に合っていない場合、キューティクルから脂質やたんぱく質などを流出させてしまうことがあるのだそうです。
また、薬液の影響で髪が軟化しているために、アイロンの段階では施術の熱によって髪にダメージが入りやすく、ツヤの減少を招く恐れも。もしも失敗したら、元の状態にもどすのは大変!
それゆえに、縮毛矯正は美容師の髪質理解と技術が必要とされる高度な施術なのだとか。
せっかく縮毛矯正したのに仕上がりが低下してしまっては、コストパフォーマンスの悪い対策になってしまいますよね。
キーワードは「髪質メンテナンス」

それでもやっぱり、縮毛矯正は捨てがたい……! そんなみなさんのために、永本さんにアドバイスを聞いてみました。
「縮毛矯正をするのなら、オススメは髪質に合わせたトリートメントを一緒に行うこと。