最近の選手に集中! 大学生に聞いた、引退が衝撃的だったアスリートTop5 (2/3ページ)

学生の窓口


■女子ゴルフ人気けん引の立役者 宮里藍選手

・日本の女子ゴルファーと言えば藍ちゃんだから(女性/21歳/大学1年生)
・まだ全然現役で活躍できる年齢だと思う(男性/21歳/大学4年生)

5月29日に都内のホテルで引退表明の会見を開いた宮里藍選手。女子ゴルフ界のヒロインとして注目・活躍をし、ゴルフ人気に貢献してきました。お兄さん2人は現役ということや、「ゴルフはいつまでも現役でできるスポーツだと思っていた(女性/22歳/大学4年生)」という声から、引退をすることがとにかく意外との声が多く挙がっています。納得のいく成績で、最後のシーズンを終えてほしいですね。

■語り継がれる名言を残した北島康介選手

・レジェンドだから(男性/19歳/大学2年生)
・何度も名言を残している注目選手だったから(女性/21歳/大学4年生)

アテネ五輪での「チョー気持ちいい」に始まり、北京五輪での「何も言えねぇ」など、数々の名言を残してきた水泳の北島康介選手。レース直後のインタビューから飛び出した名言は、インパクト十分でした。オリンピック2大会連続2種目金メダル獲得など、数々の偉業を成し遂げてきた一流スイマー。現在はスイミングクラブを主宰するなど、指導のほうにも尽力されています。いつか北島選手の元からオリンピックスイマーが誕生するかもしれませんね。

■「ハマの番長」三浦大輔選手は野球少年たちの憧れ

・野球をやっていて小さい頃から憧れだった(男性/19歳/短大・専門学校生)
・ハマの番長もいつかは引退すると思っていたけれどやっぱりショック(男性/19歳/大学2年生)

25年間、ずっと横浜でプレーをしてきた、“ハマの番長"こと三浦大輔投手。とりわけ野球少年たちにとって衝撃的だったようです。引退会見にも、トレードマークのリーゼントで登場したのは印象的でした。

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