新型N-BOX発売!フルモデルチェンジした人気軽自動車の性能をまとめてみた (2/4ページ)

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いまやホンダの軽自動車部門になくてはならないN-BOX。では、今度は2017年秋に販売が予定されている2代目N-BOXのトピックについて、見てみましょう。

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■新型N-BOXトピック1:「ホンダセンシング標準装備」 [caption id="attachment_17721" align="aligncenter" width="800"] 「Honda SENSING」のイメージ画像[/caption]

新型N-BOXの最大のトピックが、ホンダが安全装備のために構築したホンダ独自の安全運転補助システム「Honda SENSING」(ホンダセンシング)を標準装備としたことです。ホンダセンシングとは車の前方に配置された単眼カメラとミリ波レーダーにより前走行車などを検知。検知した情報を基とした自動ブレーキや車線維持システムなど、計8つの安全運転補助システムの総称です

ホンダは現在世界規模で装備車を増やしており、いずれは完全自動運転システムへと発展させようと力をいれています。今までこういった安全運転補助システムは他社を見回しても軽自動車に装備されることは少なく、あったとしてもオプション扱いというのが普通でした。そうした状況の中、ホンダは新型N-BOXにホンダセンシングを標準装備するという決断を下しました。他社の軽自動車でホンダセンシングのような多機能な安全運転補助システムを用意している車はないため、新型N-BOXはこの時点で他社を大きくリードしたといるでしょう。

■新型N-BOXトピック2:「助手席にスーパースライドシートを採用」 [caption id="attachment_17723" align="aligncenter" width="800"] シートアレンジの例[/caption]

シート可動範囲57㎝という、非常にスライド幅の大きな助手席を新型N-BOXは採用しました。

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