渡辺謙が不倫で大ダメージ?釈明会見開かず大河出演で株価急落 (2/2ページ)
会見実施の代わりに発表されたのが、『西郷どん』への出演だ。
渡辺が同作で演じる島津斉彬は、島津家の28代当主にして薩摩藩の第11代目藩主。西郷の師という立場だ。
渡辺自身は「俳優として基礎を育てていただいた大河ドラマに恩返しさせてもらう機会を頂きました」「斉彬の苦悩や勇気を感じながら生きたい」などと述べ、ヤル気は十分だ。しかしなぜこのタイミングで発表されたのか。
「本当は、北川景子(30)が篤姫を演じると発表された4月12日の新キャスト発表会見に渡辺も出席するプランがあったという。しかし不倫スキャンダルが公になってプランは全て白紙。スキャンダルのほとぼりが冷めるのを待ち、クランクイン間近の今を狙って、会見なしで発表したのだろう」(前出・報道関係者)
スキャンダルスルーでイメージ大幅ダウンの渡辺。このままダメ親父の一面がクローズアップされ、幸せの記憶は遥か彼方に消えていくのだろうか。とにもかくにも、今年の夏は不倫スキャンダルに苦悩する日々を過ごすことになりそうだ。
- 文・佐々木浩司(ささき・こうじ)
- ※1980年群馬県生まれ。スポーツ誌の契約記者を経てフリーに。現在は主に、週刊誌やビジネス誌で活動中。得意分野は芸能、プロ野球、サッカーなど。主な著書に『洗脳のすべて』(宝島社)など。