ちょっとここで聞いてきます。オーケストラの演奏中に犬が乱入。しっかりと腰を下ろして特等席で音楽鑑賞(トルコ)

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ちょっとここで聞いてきます。オーケストラの演奏中に犬が乱入。しっかりと腰を下ろして特等席で音楽鑑賞(トルコ)
ちょっとここで聞いてきます。オーケストラの演奏中に犬が乱入。しっかりと腰を下ろして特等席で音楽鑑賞(トルコ)

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 蓄音機に耳を傾ける犬といえば、日本ビクター(現・JVCケンウッド)のトレードマークとなった犬のニッパーだが、犬って音楽が好きなのかもしれない。

 今月20日、トルコ・エフェソスのホールでウィーン室内管弦楽団による演奏が行われていた。観客たちがうっとりと演奏に聞き入っているその最中、トコトコと壇上に登場したのは1匹の犬。



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Dog walks out on stage and settles in during live orchestra performance

 あらかじめ仕組まれた余興とかではないようだ。メンデルスゾーンの交響曲第4番イ長調『イタリア』が演奏されている中、左の袖から舞台にトコトコと1匹の犬が歩いてきた。

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 舞台の中央付近までくると、そのままゆったりとコンサートマスターの横に腰を下ろした。

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 付近にいた演者たちも犬に気付いたようだが、そのまま演奏を続け、犬は舞台の上でゆったりと演奏に聞き入っていたようだ。

 

 その優雅で美しい演奏に思わず眠くなってしまったようだがね。

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 このステージを見に行っていたトルコのピアニスト、ファズル・セイは自身のツイッターで、「クラシック音楽の中の超かわいらしい瞬間、予想外の訪問者」としてこの映像をシェアした。 クラッシック音楽と犬。これほどまでに相性ぴったりなセットってないね。犬は音楽に対し人間と同様の反応を見せ、クラッシックを聞くとリラックスするという研究結果もあるしね。

 その場に腰をおろしてしまうくらいだからよっぽど心地よかったのだろう。また、そんな犬を受け入れるウィーン室内管弦楽団や会場の寛容さもいい感じだ。


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