過去50年間の国内UFO目撃事例をまとめたイギリスの極秘Xファイルが公開される (2/3ページ)

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 イギリス版ロズウェル事件とも呼ばれる同事件は、12月26日から28日の夜に、空軍の兵士がウッドストック空軍基地付近のレンデルシャムの森で奇妙な光を目撃したという事件だ。

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'Britain's Roswell' UFO sighting is a myth says US Army Colonel 'Britain's Roswell'

 これに関連して、2016年12月には元米空軍兵のスティーブ・ロンジェロが36年の沈黙を破り、夜空で何かを見たと発言。それは木の上に浮かぶ赤と緑の蛍光色の光だったという。彼によれば、灯台の光でないことは確かであるようだ。

 「ぱっと分かることは、国防省が議会、メディア、一般に対してUFO現象が国防上の重要性はなく、国防省との関連性はあまりないと伝えているということです」とポープ氏。

 「しかし、その裏では、明らかにずっと真剣に受け止められており、国防問題であることが自明であったようなケースも数多くあります。例えば、UFOが基地付近で目撃されたり、戦闘機や管制塔のレーダーが補足したような事例です」

 残りの3ファイルは今年後半に公開される予定だ。そこには国防省の科学者が行なった反重力や重力改変の研究に関連する記録も含まれているらしい。
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