紫外線ダメージからレスキュー!秋を美髪で迎えるためのヘアケア方法とは? (2/2ページ)
これでサラサラ!夏場のUVヘアケア対策

髪の日焼けを防ぐには、毎日のお手入れとUV対策が欠かせません。夏場の髪のお手入れには、ダメージケア用のシャンプーとコンディショナーを取り入れてみましょう。
タオルドライ後は、洗い流さないタイプのヘアオイルでケアを。私は普段なら週1程度なのですが、夏場は紫外線を浴びた髪がうねりやすくなるので、週3回ぐらいの頻度でケアしています。
朝の出勤前には、UVカットスプレーなど髪用の日焼け止めをつけるのもお忘れなく。さらに日傘で紫外線をシャットアウトすれば、夏場のUVヘアケアはバッチリです。
美容エディターおすすすめのUVヘアケア

美容に詳しい人は、どんなUVヘアケア用品を使っているのでしょう? 美容エディターのKさんに、おすすめを聞いてみました。
■ダメージを補正するヘアオイル
NY発オーガニックヘアケアブランド「john masters organics」。
オーガニック植物のエキスたっぷりのヘアオイル「ナリッシュメント&デフリザー」は、ダメージ補正しながら髪をサラサラに導いてくれるそう。
■髪がまとまりやすくなるエマルジョン
美容サロン向けヘアケアブランド「MILBON」。
「美容師の友人がパサパサしている髪にはオイルよりミルクタイプがいいと言っていたので、ミルクタイプの『エルジューダ エマルジョン+』を使っています」(Kさん)。
MILBONは、UVカット効果のあるセラムやエマルジョンも取り揃えています。
髪は皮膚と違って、修復する力がないため、一度いたんだら元に戻ることはありません。ですから、しっかりお手入れしてあげることが大切なのです。
上記のセルフケアに加え、ヘアサロンでトリートメントをしてもらうとさらにいいですね!
参考:PR TIMES