写真の新表現を模索するフォトグラファー柴原薫(KAO'RU)が、今年は”幼いころに感じた何か”をテーマに展示会を行います! (3/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1Mjk3NiMxODU2OTgjNTI5NzZfekpJQXpreXJTdC5qcGc.jpg ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1Mjk3NiMxODU2OTgjNTI5NzZfa3V0bk55SEpFeS5qcGc.jpg ]
両作品を通して花々が作品の中での主人公となれば、立派な役者となることができると思います。
そしてより美しく輝き出し、人の心に残る物語を紡ぎ出すことが可能になると思います。
【作品の特徴】
従来の印画紙プリント法だけではなく、あえて水が大敵な印画紙に独自の方法による特殊液体処理を施し
金沢金粉・箔を吸着しています。そうすることで、ネガがあれば何枚も同じプリントができるという
従来の写真プリントのイメージを払拭し、一枚一枚によりオリジナル性を持たせた作品を発表します。
またプリント以外にも、
撮影したフイルムそのものを樹脂に閉じ込めた樹脂加工の作品(クリスタルレジン加工法)
デジタル時代ならではの表現方法として、大型(2.5mx3.4m)の布出力により、
壁に掛けて鑑賞する写真作品とは一味違ったインテリアとして利用可能な布出力作品も展示します。
作品の主題とともに、それを出力する手段も新たな方法を模索しています。