新潟朱鷺メッセで介護大手200施設300求人に出会える就職イベント「介護看護の適職フェア」開催 (2/3ページ)
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((公財)介護労働安定センターによる平成27 「介護労働実態調査」http://care-net.biz/kaigo-center/hp/pdf/report/27/01.pdfより)
新卒のインターンシップが増えているのに対し、転職や非正規職員の就職では、インターネットの求人媒体や求人誌で求人を閲覧してから、即応募という流れが主流となっています。
実際の企業や施設での面接では、業務内容やシフトの時間など仕事面についての質疑に偏ることが多く、職場の雰囲気や福利厚生など一歩踏み込んだ質問はしにくいのが現実です。
「介護・看護の適職フェア」では、介護・看護人材を募集している法人と同業界の求職者が一同に集ります。求職者にとっては、面接では聞きにくい質問を面接前に確認でき、また複数の法人と比較することで入職後のミスマッチを抑えることを目的としています。
過去のアンケートでは、
「目当ての法人があり来場したが、たまたま話を聞いた別の法人の採用担当者がとても親切に職場の事を案内してくれて、ぜひこの施設に就職したいと思った。実際の職場の雰囲気を聞ける機会があって良かった。