テクノロジーで建設業を進化させるConstruction-Techに取り組むスタートアップ、「Photoruction」のリリースおよび約1億円の資金調達を実施 (2/3ページ)
今後は「Photoruction」の機能強化と合わせて、周辺領域へ事業を拡大させていくことで、総合的な建設生産のためのプラットフォームを構築していきます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0ODI1OCMxODU3MjEjNDgyNThfaElvVW9SVkh2ci5wbmc.png ]
■Photoruction(フォトラクション)について
建設工事において、写真は施工状況を表す大切な記録であり証拠です。しかし、その撮影や整理は非常に煩雑であり、管理に非常に多くの工数を割かれているのが現状です。「Photoruction」は、建設業向けのソリューションとしては珍しい、モバイル特化かつクラウド型のサービスで工事写真に関する業務の効率化を実現します。また、蓄積したデータの活用や分析によるプロジェクト全体の生産性向上や建物自体の品質向上にも寄与します。
■CONCORE’S株式会社について
コンコアーズは「建設の世界を限りなくスマートにする」というビジョンを掲げ、テクノロジーの力で建設業の働き方や生産方式の革新を目指すConstruction-Techに取り組むスタートアップです。現在は工事写真に関する業務の効率化、建物の品質確保を目的とした業務改善プラットフォーム「Photoruction」の開発・提供を行っています。また、画像解析やディープラーニングを利用した分析エンジンの開発など、新しい技術開発への取り組みも積極的に行っています。
■Construction-Techとは
Construction(建設) x Technology(テクノロジー)を意味する造語で、クラウドやビッグデータ、人工知能などのIT関連技術を用いて、建物の設計、生産、維持管理およびその関連業務を行う手法のことです。