旧車好き芸人でもおなじみ!じゅんいちダビッドソンが旧車専門雑誌の表紙をめざすチャレンジ!「じゅんいちダビッドソンのアメ車をカスタムしましたね!」公開 (4/8ページ)
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ここまでの流れは一体何だったのでしょうか、急に「本題へ」の文字が。アメ車や旧車の魅力を発信しよう、というところだけは間違っていなかったらしく、ディレクターが旧車ファンのための専門誌「ノスタルジックヒーロー」を手渡します。「これに出してくれって言いに行くんですか?」とちょっぴり嬉しそうなじゅんいちさん。しかしすぐに、「アポはとっていない」という衝撃の事実が告げられます。さらに、「ただ単に取材を受けるだけでは面白くないので、表紙をこう…」と、雑誌の表紙を飾る、という今回のミッションが告げられます。「いや無理やって…」と弱気なじゅんいちさんに対して、「そこはもう、本田圭佑ですから…」と薄く励ますと、「強い気持ちで…突破しましょうかそこは」と、乗っかりつつ気合をいれるじゅんいちさん。「わかりました。ゴール決めますよ。表紙という名の」と、いつの間にか気合十分です。
愛車に乗り、エンジンをかけて出版社へと向かっていくじゅんいちさん。颯爽と街を駆け抜けていく様子は、意外に決まっています。サングラス姿がミラーに映り込むのもいい感じです。計器類や、ハンドルなどインテリアも非常におしゃれ。響き渡るエギゾーストノート(エンジン音)にも、旧車ならではの味があります。かっこよく走るシーンかと思いきや、唐突に「旧車あるある」を振られるじゅんいちさん。「旧車あるあるは…デカ過ぎて、自宅の駐車場に止めるのもひと苦労なんですよ。だから1回こう現場に行って、時間空いて戻ってくるじゃないですか。で、車庫いれるじゃないですか。2回目電車で行ったりしますね」と、本当に旧車好きなのか微妙な発言をします。さらにもう一つ。「ワイパーね。風が強いんですね今日。揺れてますね。