ホステス感満載の指原 ハロプロヲタだった引きこもり時代を“真夜中”に激白 (2/2ページ)

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 さらに、無名時代のアンジュルム・和田彩花、元MilkyWayで現在は声優の北原沙弥香のお宝映像が流れると、「エモい、エモすぎる!」(エモーションを意味するヲタ語)、「今日はヤバい!」を連呼。DEF.DIVA(松浦亜弥&安倍なつみ&後藤真希&石川梨華)の『好きすぎて バカみたい』のPVが流れると、コールを忠実に再現してみせた。

 3週にわたって放映されたアイドル観賞会の最終回では、「人生のすべてのきっかけが、モーニングだった」とシミジミ。

 不登校になり、部屋に引きこもったとき、モー娘。の2ちゃんねるをひたすら見て、ファンとつながったりしてオタクの間で有名になり、自分もアイドルを目指した。

 ハロプロのオーディションには案の定、書類審査で落ちたが、AKBには合格。トップアイドルの仲間入りを果たした今なお、生きる糧はハロプロ。この根っこは、変わらない。

 “真夜中の指原”。その生態に触れてみる価値は、ありそうだ。

(伊藤雅奈子)
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