東京・上野に開発センターを設立。都心でも低コストで「ニアショア開発」ができる『スーパーニアショア開発』サービスを新規リリース! (2/2ページ)
『スーパーニアショア開発』最大のメリットは、他の「オフショア・ニアショア開発」と違い、都心・上野に開発センターを持ち、直接顔を合わせた打合せが可能になることです。
お客様の開発センターへのスタッフの常駐も可能で、開発作業でよくあるコミュニケーションの行き違いやトラブルを未然に防ぎます。納期直前でも、直接会って話すことで素早く対応できるようになります。
また、コストの低さも特徴です。中国の人件費は、日本に比べてまだまだ安価である一方、技術レベルは非常に高水準にあります。『スーパーニアショア開発』では、開発作業を中国人が担当することで、人件費を大幅に抑えることに成功しました。リーダーや品質の管理は日本人が務めているので、仕様の変更にも柔軟に対応できます。
さらに品質を担保するためにISO(9001/27001)の認証も取得しており、開発品質についても向上を図っています。
■今後の展開
現在は、SIerなどシステムやソフトウェア開発に関するある程度の知識を持つ事業者をメインターゲットに見据えていますが、今後は、Webサイトの制作会社に加えて、他業種へ幅広く利用していただけるよう展開します。
2017年末までに10社への導入を目指しており、年間の売り上げとして1億円を見込んでいます。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ