北海道旅行記念!柴犬まるが教えるペットとの旅の手段5選 (2/6ページ)
でもここのペット同伴対応の個室はすごいんだ!
まずはなにより、同室で一緒に寝泊まりできるってことが本当に嬉しいよ!
ペットルームってとこでわんこがみんな集まってゲージで寝るタイプもあるんだけど、正直あれだと、一人が寂しがって不安で泣いちゃうと、みんな眠れなくなるんだもん。
だからちょっと高くなるけど、同室は本当に感激!
そして長時間の乗船だから、まるもさすがにお部屋だと飽きてきちゃうんだけど、このNEWさんふらわあ ふらのはドッグランもついているんだぜ!
展望デッキを歩くこともできるし、いい気分転換になるよ。
パパとママはもともと旅行好きだったけど、まるを迎えたら長期旅行はあきらめなきゃなって思ったらしいんだ。
ところがどっこい、パパ達なんてまるが来てからの方がもっともっと旅行してるもんね! ウケるよね!
だけど注意してほしいのは、お船の旅の場合だとフェリー会社で扱い方が全く変わってくるっていう点だよ。
同室できるお船はまだまだ少ないからね。
ペット専用のゲージのお部屋だったり、車で待機だったり、ペット不可(大きさや体重にもよる)ってとこもあるから、よ~く調べてみてね。
あとは、ワンコ自身の体力や性格にもよるし、気温や音、暗闇などのストレスが多いタイプのわんちゃんだと別の手段のほうがいいかもね。
■移動手段のド定番、自家用車!まる、実は初めて乗ったときは、吐いちゃったぐらいダメだったんだよー。
だからね、これは本当に「車に慣れる」ことと、そのために「ドライブは楽しいこと」だと思える刷り込みが大事なんだ!
一般的には、車の中でのわんこの居場所ってクレートに入って荷物置き場のところか、ちっこいわんこだと、かご的なものに入って固定されてるとかかなあ。
まるも最初はお手本通り、クレートに入って荷物置き場だったの。