真木よう子がツイッター開始も「内容がブッ飛びすぎ」と話題沸騰
美しいルックスとさばさばとした男っぽい性格のギャップで人気の女優・真木よう子が、6月28日にツイッターを開始した。
女優がツイッターをやるのは珍しいことではないが、真木のツイッターはいくつかのネットメディアが取り上げ話題になった。その理由は、真木の投稿がいままで抱いていたイメージとあまりにも違うからだ。
例えば、いきなり《ワロス》とつぶやいたり、本人の証明のつもりなのか両手でピースの画像を投稿したり、ハイテンションなのかラッパーみたいな画像を投稿したり、自分の名前でエゴサーチをして本人アカウントが出てこないとつぶやいたり、とにかく“自由”なのだ。
揚げ句の果てには自分のBOT機械による自動発言システムに返信してしまうほどである。
真木のフリーダムぶりは留まるところを知らない。真木のアカウントが本物だと分かったユーザーからたくさんのリプライが届いたが、それに対して全部ではないだろうが、丁寧に返信をしている。
金が全てじゃないなんて綺麗には言えないわ。
— 真木よう子 (@makiyokohonnin) 2017年6月28日
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このように、明らかにネタで質問されているのに、きちんと返信をしている。このリプライ以外にも、反応して返信しているものも多い。
減るもんぢゃないんで、だうぞ〜〜〜
— 真木よう子 (@makiyokohonnin) 2017年6月28日
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家に持ち帰って考えます!
— 真木よう子 (@makiyokohonnin) 2017年7月2日
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ストレートな下ネタにもきっちりと返信。確かに投稿の中身がブッ飛んでいて、真木のイメージが崩れるというのも分かる。
真木は、7月13日から始まる連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)に主演する。ストーリーは、平凡ながら夫と息子とともに幸せに過ごしていたパート主婦が、女性ファッション誌の読者モデルにスカウトされ、嫉妬や見栄、経済格差のある“オンナの世界”でもがきながら、一流モデルへ成長していく姿を描いたもので、原作は主婦層に支持されるファッション誌『STORY』で連載されていた、直木賞作家の唯川恵氏の同名小説だ。
制作記者会見で真木は、プライベートで幸せを感じる瞬間を問われると「そこは主人公と重なりますね。母親で愛している人間が幸せで生きていることが一番の幸せというところは私も共感している」と語っていた。
題材も内容も女性向けといえる新ドラマの放送前ということで、不思議ワールド全開のツイッターは計算なのか偶然の産物なのか…。フォロワーはすでに5万人を超えているところを見ると、滑り出しは上々のようだ。