「モンテネグロのクウェート」と呼ばれるリゾート地、ブドヴァってどんなとこ? (2/4ページ)

旧市街の建造物の多くは、ヴェネツィア共和国支配時代のもの。1979年の地震で多大な被害を被りましたが、8年がかりで再建され、中世の街並みがよみがえりました。


アドリア海沿岸のリゾートタウンらしく、明るく開放的な雰囲気ですが、こぢんまりとしたブドヴァの旧市街には、のんびりとした素朴な空気も漂っています。
小さな路地を歩けば、こんなフォトジェニックな光景も見つかりますよ。

ブドヴァ旧市街の中心的存在が、3つの教会と城塞が並ぶ広場。ブドヴァの旧市街で最も高い尖塔をもつのが、7世紀の教会跡に15世紀に建てられた、カトリックの聖ヨハネ教会(聖イヴァン教会)。

その向かいに建つのが、1804年建設のセルビア正教の聖三位一体教会。