手料理が上手くなるには……! カレに結婚を意識させる究極の方法 (2/2ページ)

恋学

自宅にある調味料をザッと見まわして、料理の常識「さしすせそ」をできるだけいいものに変えてみてください。たったコレだけで、今までの家庭料理がレベルアップすること間違いなしです。

美味しいものを食べて舌を鍛える

「どんなに料理の練習をしても、本物の味を知らないと所詮“家庭料理”止まり。高級料理じゃなくてもいいから、料理人が作った美味しい料理を食べて舌を鍛えておかないと、カレに『美味しい』って言わせることはできないでしょ。だから私も月に1回は、夫とレストラン巡りをして、どんな食材、調味料を使っているのか聞いて、自宅で再現している」(31歳/メーカー)

美味しい料理を作るには、やっぱり美味しいものを知っていないといけません。レトルトやインスタント食品ばかり食べていては、舌が衰えてしまいます。

友達とランチしたとき、恋人とディナーするときは、「自分でも作ってみたい!」と思える料理をオーダーして、味見をしてみましょう。旬の食材や調味料に注目して再現すれば、あなたの料理の腕はぐっと上がるはずですよ。

おわりに

いかがでしたか? カレに結婚を意識させちゃう“料理上手な女性”も夢じゃない! 今回ご紹介した3つのポイントを参考に、レシピを見なくても作れる料理を少しずつ増やしていきましょう。

(取材協力)
・20~30代既婚女性

Written by mook

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