「対・小池百合子」安倍総理が小泉進次郎とタッグ(1)都民Fが国政に乗り込む! (2/2ページ)
「柿沢氏は妻・幸絵都議(47)が民進党を離党し、都民Fの推薦を受けた。その責任を取って党役員室長を辞任することになったが、離党直前まで幸絵候補のビラ配りを手伝った蓮舫代表(49)は『嫁の1人も抑えられないのか』と怒りが収まらず、柿沢氏も立場がないんです。今回の都議選の結果から、党内に離党の勢いが加速することを踏まえると、柿沢氏みずからが公言する『野党再編』の可能性を求めて合流せざるをえないでしょう」(永田町関係者)
松沢氏にいたっては小池都知事と頻繁に連絡を取っていることから、安倍政権への“最大の牽制球”とまで言われている。
「都議選最中の6月26日、横浜市長選(7月30日投開票)に立候補するという情報が巡りました。本人は出馬を否定しましたが、さる支援団体が松沢氏の議員会館まで要請に訪れるというパフォーマンスを記者陣に見せつけた。現職で出馬をすでに表明している林文子市長(71)は菅義偉官房長官(68)が全面的に後押しし、三選が濃厚とされる存在。にもかかわらず、小池氏と昵懇の松沢氏が立候補を匂わせたのは、小池陣営と『たとえ落選しても国政進出の暁には後援する』という裏密約ができていたことにほかなりません」(全国紙政治部記者)