パンダのぬいぐるみに一目ぼれ。でもすぐには買ってもらえない。誰かに買われちゃったらどうしよう...そこで少年はこんな作戦をとったところ、ミラクルな結末が待っていた(イギリス)

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パンダのぬいぐるみに一目ぼれ。でもすぐには買ってもらえない。誰かに買われちゃったらどうしよう...そこで少年はこんな作戦をとったところ、ミラクルな結末が待っていた(イギリス)
パンダのぬいぐるみに一目ぼれ。でもすぐには買ってもらえない。誰かに買われちゃったらどうしよう...そこで少年はこんな作戦をとったところ、ミラクルな結末が待っていた(イギリス)

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 10歳の少年の身に起こったハートフルな出来事が感動を呼んでいる。

 イギリス・リバプールに住むレオン・アシュワースくんは6月初旬、母親のデビーさんとともにスーパーマーケット「アズダ」ハンツ・クロス店を訪れた。そこでレオンくんはパンダのぬいぐるみにひと目ぼれをしてしまった。

 どうしても欲しい、どうしてもこのパンダのぬいぐるみが欲しい!しかし、タイミング悪く、デビーさんは給料日前でぬいぐるみを買う余裕がなかった。諦めきれないレオンくんがとった行動とは・・・そして幸せな結末はこのあとすぐ!

・ダンボールに書かれた少年からのメッセージ
 パンダのぬいぐるみがどうしても欲しいレオンくんは、ある行動に出た。パンダのぬいぐるみをダンボールに入れて、次のようなメッセージを書いておいたのだ。
僕はこのぬいぐるみがすごく欲しくて、でも僕のお母さんは来週の6月15日になるまではお金がないから買ってもらえないの。どうかおねがい。このパンダのぬいぐるみを買わないでください。

この子がいなくなったらと思うと悲しくて涙がでちゃう。読んでくれてどうもありがとう。未来の所有者より。この子の名前はパンディに決めたよ
 レオンくんにしてみれば、なんとかデビーさんの給料日である6月15日まで、ほかの人にパンディが買われませんように・・・とその一心だった。

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・店のスタッフが発見してサプライズが発生
 このメッセージを「アズダ」のスタッフが発見したことから話は一転する。あまりにも切実なメッセージに心を打たれたスタッフは、“パンディの未来の所有者”を探すことにしたのだ。

 売り場責任者のデイヴィッド・ベイトマンさんらは、メッセージが書かれたダンボールを写真に撮ってフェイスブックに投稿。すると、これが地元メディアで報じられるなど話題になり、デビーさんの目にとまることとなった。

 後日、「アズダ」に招待されたレオンくんとデビーさん。スタッフたちが有志を募って購入したというパンディをサプライズプレゼントしてもらい、レオンくんは「最高の一日になった」と大喜び。

 また、今年1月に早産で子どもを失くし、精神的に苦しい日々が続いていたデビーさんも「久しぶりに幸せを感じた」と感謝を述べている。

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 子どものころを思い出すとぬいぐるみって友だち的な感じだったかもしれなくて、それだけ大切な存在だったのかもしれないな。少年とパンダの友情、それを叶えてあげた大人たち、なんともほっこりエピソードじゃないか。


via:AsdaBoredpandaFacebook・translated by usagi / edited by parumo



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