北海道の魅力グルメ満載! 未曾有の逸品に出会える究極の一人飯は道東にアリ!!
出典:食べログ
一口に北海道と言っても、北海道は面積が広く、短期間で全てのエリアを回るのは、なかなか困難を極めます。
夏本番となるこれからの季節は、北海道のグルメを存分に堪能できる時期になりますが、いざそのグルメを食べに行こうと思っても、実際は北海道のどこへ行こうかと迷ってしまうもの。
そこで、今回もお馴染みとなったグルメインフルエンサー・さすらいの旅人氏がおすすめする、「北海道・道東エリア」の絶品グルメを紹介!
北海道の中でも、世界遺産の知床など、手つかずの大自然が多く残された道東エリア。
そんな大自然の中で獲れる食材を利用した料理やグルメの数々を知り、そしてそれをひとたび味わえば、道東の魅力にぐっと惹き込まれていくこと間違いナシ!?
①らーめん工房 魚一

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北海道の道東エリアとは、その名の通り北海道の東部を意味しており、釧路・十勝・網走・根室周辺の場所を指します。
「らーめん工房 魚一」は、その道東エリアを走る根室線の釧路駅からほどなく近い場所にある、ミシュランガイドにも掲載歴のある人気店。
ここでの人気メニューは、都内などではかなり珍しい「牡蠣ラーメン」(1470円)という一品。
釧路の東側にある厚岸湾は、日本で唯一、通年牡蠣が取れる産地として有名で、そのため釧路駅周辺には牡蠣ラーメンを提供する店がいくつか存在します。
その中でも、当店はラーメン通の中でも「No.1牡蠣ラーメン」の呼び声が高いお店。
「魚醤」という、当店オリジナルの魚で作った醤油で作る牡蠣ラーメンは、あっさりとこってりの2種類の味から選択。

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いずれの味も、牡蠣のエキスに加えて、アサリのダシがこれでもかというほど効いており、贅沢かつ美味しいラーメンを楽しめます。

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惜し気もなく入った牡蠣の量に圧倒されつつも、食べるほどその味に魅了されるラーメン。
このためだけに北海道へ旅に行っても後悔はない…そう思える逸品に出会えることでしょう☆

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◆らーめん工房 魚一
・場所:北海道釧路市幸町13-1 釧路丹頂市場内
・電話番号:0154-23-4541
・営業時間:9:00~16:30
※定休日:日曜
「さすらいの旅人」氏がおすすめする北海道・道東エリアの絶品グルメ
②ラーメン まるひら

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釧路駅から南西方向に2km弱ほど行ったところに位置する「ラーメン まるひら」は、とにかくシンプルなラーメンを味わえるお店。
メニューは「ラーメン」(650円)、「大盛ラーメン」(750円)、「特大ラーメン」(850円)の3種類で、味は醤油か塩を選ぶだけの計6種類で構成されています。

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ラーメンは、器に並々と入ったコクのある鶏ガラスープに中細麺を使用し、トッピングは海苔・チャーシュー・細いメンマ・刻みネギと至ってシンプル。

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初めて食べた方でも、どこか懐かしさすら覚えるラーメンは、「札幌味噌ラーメン」「旭川醤油ラーメン」「函館塩ラーメン」に続く、北海道第4のラーメンとして注目を集めています。
釧路市内には130店舗ものラーメン屋が存在する中で、「1番美味い」と評判のラーメンを食べたくなったら、このお店に足を運ぶのが正解と言えるでしょう。

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◆ラーメン まるひら
・場所:北海道釧路市浦見8-1-13
・電話番号:0154-41-7233
・営業時間:9:30~17:00
※定休日:水曜、第2・第4木曜
「さすらいの旅人」氏がおすすめする北海道・道東エリアの絶品グルメ
③弟子屈ラーメン 弟子屈総本店

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弟子屈(てしかが)という、北海道出身以外の方にはあまり聞きなれない地名にある「弟子屈ラーメン 弟子屈総本店」は、摩周湖近くにある人気ラーメン店。
弟子屈ラーメンはもともと2003年に札幌市で創業し、その後、2006年に原点回帰として弟子屈町に総本店をオープンしました。

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こちらの看板メニューは醤油系のラーメンですが、今回「さすらいの旅人」氏が食べたのは、1日30食限りの「鮭冬葉塩(さけとばしお)」(800円)で、鮭トバを使用した塩スープがウリの限定メニュー。
鮭トバから出る上品でクリアなダシと摩周湖の伏流水を使ったスープに、細縮れ麺がよく絡み合い、あっさりとしながらもしっかり印象に残る味わいが魅力的です。

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手間ひまかけて作られる美味しいラーメンの代表格を、ぜひ摩周湖の近くで味わってみませんか?

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◆弟子屈ラーメン 弟子屈総本店
・場所:北海道川上郡弟子屈町摩周1-1-18
・電話番号:015-482-5511
・営業時間:11:00~20:00
※定休日:原則無休
「さすらいの旅人」氏がおすすめする北海道・道東エリアの絶品グルメ
④知床食堂

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2005年に世界遺産にも指定された知床。
その知床半島の東に位置する羅臼町の中心部、道の駅「知床・らうす」の中にある「知床食堂」は、何と言っても「幻のブドウエビ」を食べられるのが魅力。
深海に生息するブドウエビは、漁獲がとても困難なうえ、抱卵数が他のエビの100分の1くらいと極端に少なく、スーパーなどに並ぶことはほぼない、まさに幻の逸品と言えるでしょう。
大きさにより価格が1000~1800円と幅があり、「さすらいの旅人」氏が訪れた際の価格は1500円という代物。

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このブドウエビの美味しさを存分に味わうのであれば、おすすめの食べ方はやはりお刺身です。
従来のエビと比較すると甘みが数段強く、さらに弾けそうなばかりの肉厚な身もプリプリでありながら、口の中に入れるとトロける食感で、世界遺産に認定してもいいくらいの味わいが堪能できます。
もちろん、目玉となるメニューはこれだけではありません。
「黒ハモ丼ミニ」(700円)は、正式名称「イラコアナゴ」といういわゆるアナゴの一種。

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羅臼で獲れる黒ハモは、ウナギよりも身が引き締まっていてあっさりしているため、蒲焼きに最適!
また、函館沿岸の真昆布・利尻昆布と並ぶ、3大高級昆布と言われる羅臼昆布でダシを取った「羅臼昆布羅~メン」(850円)は、究極の海味ラーメンを体感できるメニュー。

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羅臼昆布は知床半島の西部・ウトロ側では獲れず、羅臼側でしか獲れないうえ、養殖がほとんどのため、天然物はこれまた幻と言われている食材だそう。
エビにハモにラーメン…北海道を代表する海の幸をいっぺんに楽しみたくなったら、道東の知床へグルメ旅に出かけるのがおすすめです☆

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◆知床食堂
・場所:北海道目梨郡羅臼町本町361-1
・電話番号:0153-87-4460
・営業時間:8:00~19:00
※定休日:無休
北海道の道東には、日本中で比較しても引けを取らないくらい美味しい海産物が一堂に会しており、グルメを味わうためだけに道東へ行く方も少なくありません。
道東へ行き、これら人気店の逸品の数々を口にすれば、きっとその魅力の虜になることでしょう☆
さらに次回以降は、「さすらいの旅人」氏が道東以外の魅力溢れる北海道のグルメを紹介しますので、乞うご期待ください♪
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