年の差55歳婚だと!? 16歳の少年と71歳の女性が熱烈に愛し合ってゴールイン(インドネシア)
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インドネシアの南スマトラ州西部にあるカランジェンダ(Karangendah)という村に、超絶年の差婚カップルが誕生した。
二人は熱烈に愛し合ってこのたびめでたく結婚したようなのだが、新郎のスラマ・リアヤディ(Selamat Riayadi)くんは16歳、新婦のロハヤ(Rohaya)さんは71歳。なんと55歳もの年齢差があるのだ。
愛があれば年の差なんて、とはよくいうけれども、そして愛にはいろんな形があるのだけれども、それにしてもいやはや・・・愛の力は偉大でミラクルだな。
・年の差カップルの前に立ちはだかる壁
しかしながら愛に障壁はつきもので、二人はすんなりとゴールインできたわけではない。この地域では「花嫁が過去に夫を2度失っている場合、結婚する家の所有者の許可が必要となる」と昔から決まっていて、ロハヤさんはそれに当てはまったのだ。
当初、家の所有者は二人の関係を疑っていた。また、双方の家族もどうなんだろ・・・と困惑していた。やめといた方がいいんじゃね?みたいな空気が漂った。だが、最終的には許可せざるを得なかった。
なぜならば、
もし、結婚に反対されたら、自殺するかもしれないよ。そして、きっとそれを追いかけて、残された方も自殺すると思うよ。私たちは完璧に愛し合ってるんだなんてことをスラマくんとロハヤさんがいったからだ。それほど二人は強く、深く愛し合っていたのだ。
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・財産目当てではなくピュアな恋愛結婚
で、めでたく結婚することになった二人。結婚式の様子がインドネシアのソーシャルメディアでシェアされて広く知られることとなった。本当なの!?と疑問の声も多くあがっているみたいだが、地元メディアが取材していることから見てリアルな話のようだ。
年の差婚と聞くとついついどちらかが大金持ちで財産目当てなんじゃあ・・・なんて邪な考えが頭をよぎるが、スラマくんとロハヤさんに関していえばその心配はなさそうだ。二人とも経済的に豊かなわけではなく、新郎の家族は新婦に約1690円の持参金を渡したという。
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なお、インドネシアでは、男性は19歳にならないと結婚できないと決まっている。しかし、個人の「宗教的規範」内の結婚は許されており、これは「ニカ・シリ(宗教上のみの婚姻)」と呼ばれるらしい。
役所には届けていないので法的には認められていないが、社会的には夫婦として認められている状態だ。この場合、結婚できる最低年齢というのはなく、結婚する予定の花嫁または新郎が「成熟している」という合意のみでいいのだとか。
55歳の年の差をものともせず愛し、愛されちゃってる二人には末永く幸せにいてもらいたいね。それにしても気になるのが二人の出会いだが・・・どこで出会ったんだろ。
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Bizarre: Boy, 16, marries 71 year old woman in Indonesia
via:Dailymailなど・translated by usagi / edited by parumo
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