本を片手に秋の紅葉と黄葉を愛でる「紅葉図書館」オープン (3/4ページ)

バリュープレス

また、池のほとりの高台は、浅間山がよく見える絶景スポットで、 ここには1人がけの小さなベンチを設置します。 50冊以上の動植物に関する本が並びます。

スペース2.家族や友人と絵本を囲む、開放感あふれる芝生の広場
「ムササビの丘」の芝生エリアには、ベッド型のベンチを3台設置します。座っても寝転んでも本と紅葉が楽しめるのが特徴です。仰向けに寝転ぶと、澄んだ青空と紅葉が視界いっぱいに広がります。ベンチに組み込んだ本棚には、大人も子供も楽しめる60冊以上の絵本が並びます。広々とした空間のため、本を読むだけでなく、気兼ねなく、友人や家族との会話も楽しめます。

スペース3. カップルや夫婦で、カフェのようにくつろげる川辺のテラス
川辺にあり、せせらぎが聞こえるハルニレテラスでは、インテリアや雑貨、軽井沢でのライフスタイルにまつわる本と雑誌が100冊以上並びます。コーヒーやジェラートを持ち込んで、落ち着いたカフェのように利用するのもおすすめです。川辺に立ち並ぶ紅葉の木々の下、カップルや夫婦でくつろげます。

概要
■期間:2017年10月14日~11月5日
■時間:10:00~16:00
■料金:入場無料 *カフェテイクアウト 400円~
■予約:不要 *雨天中止

軽井沢星野エリア
大正時代、文豪や芸術家が集い、コミュニティが形成されていた軽井沢星野エリア。古くから、多くの人々に愛され続けているこの場所は、現在、自然や文化を愛する人々が集う“小さな街”となりました。爽やかな風、川のせせらぎ、やわらかな木洩れ陽、変わらない豊かな自然と共に「軽井沢ライフ」に彩りを添える、くつろぎのエリアです。

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