松居一代、”フナノート”の中身判明?疑心暗鬼になったメモ書き (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

■船越が離婚決意した衝撃の「仏壇事件」

 だが、船越もやられる一方ではない。発売中の『週刊女性』(主婦と生活社)では、船越の知人が逆に「松居一代の裏の顔」を明かしている。松居は2015年秋に開運術について記した著書の出版記念会見で、会見の2週間前に胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)と船越が過去に交際していたと暴露。この爆弾発言は各メディアで大きく取り上げられたが、同誌によると、故人を利用して話題づくりをするような言動に船越は「二度とこんなことをするな」と大激怒したという。

 夫婦げんかのような状況になったようだが、その数日後、船越の別居先のマンションの玄関前に仏壇が放置され、その脇に船越の父、母、妹の3つの位牌が逆さに入れられた紙袋が置かれていたというのだ。

 この異常な出来事が船越に「離婚」を決意させたと知人は語っている。今までは松居が一方的に「被害者」としてネット上で主張するだけだったが、船越サイドが知人の証言を通して週刊誌メディアで反撃に転じたともいえそうだ。

 さらに船越が所属する大手事務所「ホリプロ」も援護射撃に乗り出したという。

「松居さんはブログだけでなくYouTube動画で『バイアグラ100ml男』などと船越さんを中傷。インパクト抜群だったため、ワイドショーなどで繰り返し流されている。しかし、これに事務所サイドが『放送すれば名誉棄損に加担することになる』とテレビ各局に警告。あくまで低姿勢なお願いの形だったのですが、ホリプロに『もう放送しないでほしい』と言われれば局側も無視することはできず、徐々に松居さんの動画を取り上げる番組は減っていくと思われます」(芸能関係者)

 だが状況が悪くなればなるほど松居が「芸能界の恐ろしさ」を感じ、意固地になってしまう危険性もある。泥沼騒動はどこに着地するのか、いまだ解決策は見えない状況といえそうだ。

文・橘カイト(たちばな・かいと)
※1979年島根県生まれ。編集プロダクションを経て、フリーに。週刊誌などで芸能関係の記事を執筆。また、民俗学などにも精通し、日本のタブーにも数多く取材。主な著書に『真相!禁忌都市伝説』(ミリオン出版)ほか多数。
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