疲れ目には●●が効く!デスクワーカー必見の疲れ目対処法とは? (2/3ページ)

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疲れ目になりやすい、「魔の時間帯」って?


では、どのようなシーンで目の疲れを感じやすくなるのでしょうか?

生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研が、20~50代の男女500名を対象に「疲れ目」についての調査を実施。その中で「仕事中に目の疲れを感じやすい」と答えた人は、実に97%にものぼりました。

続いて対象者に「目の疲れやすい時間帯」をたずねてみると、「16時ごろ」(41%)、「17時ごろ」(40%)がツートップ。夕方の時間帯は、特に疲れ目に陥りやすいことが分かります。

これには私も同感! 午前中は仕事もはかどるのに、午後の遅い時間になると目が疲れてきて、集中力も低下してくるような……。

実際、休憩を入れずに仕事を続けると、パソコンの文字がぼやけて見えるから大変です。これはきっと、デスクワークをしている大半の人が感じる悩みかもしれません。


眼科医直伝!疲れ目の適切な対処法


そんな疲れ目を解消するには、どんな対処法があるのでしょうか?

前述のチェックリストを監修しているだんのうえ眼科・二子玉川院院長の大島由莉先生によると、目の疲れを感じたときには目をあたためたり、マッサージをしたり、血行を良くすることが大切なのだとか。

目薬でのケアも有効ですが、目薬なら何でも良いというわけではないそうです。目薬によって効果・効能が異なるため、適切な成分が入ったものを選ぶ必要があります。
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