奥手女子が恋愛をサクサク楽しめるようになる方法 (2/2ページ)
人のことを利用してはいけない、とか、利用するくらいなら利用されるほうがマシとか、そんなことを思っているようでは、恋を楽しむことはできません。
たとえば「かっこいい彼と、ひと晩だけ寝てみたい」と思えば、結果的に彼のことを利用することになってしまうかもしれません。
でも、「そこでおしまい」にしちゃうと、恋は楽しめません。1回だけ寝た男子と「お友だち」になって、ごちゃごちゃやっているうちに、ほかの男子が出てきたりもします。
常識的に許される範囲で、誰かのことを利用することです。それはつまり、あなたの心の中にあるエグイところを、自分でちゃんと見つめ、認めないと恋を楽しむことは無理ですよ、ということです。
4:「したい」と思ったら寝てみよう!上記3を具体的に言えば、「したい」と思ったら寝てみよう、となります。恋って、純粋無垢な成分だけでできていません。
自分の下半身のうずきを満たすために恋(のようなもの)をする、というのでもいいのです。いいのです、というか、恋愛上手な女子は、たいてい自分の欲望ありきで恋の1ページ目をめくっています。
自分の心の中のエグイ部分ともっと仲良くなりましょう、というのは、たとえばこういうことです。
おわりにいかがでしょうか。もっとエグイことを言うなら、恋を楽しんでいる女子って、おおむね「利用」と「計算」がうまい人です。
たとえば大学時代の彼氏と29歳で結婚して、その彼はやたらすごい会社に勤務している……なんてことが、ときどきテレビで報じられますよね。
そういう女子は、おそらく大学を出て社会人になってから、多くの男子から言い寄られてきたはずです。
が、やっぱり、大学時代の彼が持つ「信用」と「ルックス」と「社会的立場」と「年収」を計算しつつ、その他大勢の男子と恋のようなものをしたり、しなかったり、ということがあるはずなんです。
「利用」と「計算」、この2つを「ズルいこと」と捉えるのではなく、「オトナとしてうまく扱えるようになる」と、恋をもっともっと楽しめる人になれます。
Written by ひとみしょう