小栗旬「面白くない!」テレビの現状を嘆く (2/2ページ)

日刊大衆

やっちゃいけないことが多すぎて。しかも最近はお金がないからできない(ことが多い)」と訴え、さらに「より良く、みんなで面白くできる環境はどうなんだろう?」とテレビが好きだからこその悩みを3人にぶつけた。

 これを受け、松本は「民放各局が2番組ぐらい、“これは好きにやっていいですよ”、“視聴率のことは言わないです”という枠を設ける」と提言。また、坂上は「打ち切りだけはやめてくれよって思う」と語り、さらに、松本は番組の会議に役者や芸人など、出演者も呼んでほしいと以前から言っているのだが、スタッフから笑ってごまかされると嘆いた。これらの発言を聞いた坂上は、改善していくためにも、活躍している小栗やダウンタウンのような人たちがもっと発言してほしいと意見を言い、小栗らを励ましていた。

「今年のはじめ、小栗がハリウッドにあるような俳優のための労働組合を結成しようと水面下で動いているという噂が流れていましたが、現状を改善したいと本気で考えているようですね」(芸能誌記者)――ぜひ頑張って!

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