「過保護のカホコ」の高畑充希を支える竹内涼真 (2/2ページ)
そして、『仮面ライダードライブ』の主人公に抜擢され、にわかに注目を浴びる俳優のひとりになっていった。
「サッカー選手を諦めたときに辛酸をなめた経験が、いまの役者人生の根幹となっています。『いまに見ていろ』、という執念が役者としての骨っぽい彼を作っています」(同・演出家)
同ドラマは、各出演者がCGアニメで動物のキャラクターになったりする演出も魅力だが、純粋に演技で勝負している竹内が、一定の緊張感をもたらしている。
「高畑が『とと姉ちゃん』で女性編集者を演じたときの編集長役、唐沢寿明の代わりを竹内がやっているのです。つまり助演として高畑は最高のパートナーをキャスティングしてもらったということ。初回の平均視聴率は11.6%とまずまずのスタートを切りました。このふたりのハーモニーはいいドラマを作っていくでしょう」(前出・編集者)
一級の役者陣の間で奮闘する助演の竹内の演技に注目したい。
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