船越英一郎をかばった?ホリエモン”NO WAR Tシャツ”で物議 (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 放送終了後、ヒトラーTシャツ騒動は場外乱闘に発展。「ブラックユーモアがなかなか日本では通じないのか」「酷い言いがかり」「このTシャツ着てドイツやフランスやイスラエルに行ってみて欲しい」「ヒトラーが平和のアイコンにはならないのは全世界の常識」と賛否両論が相次いだ。

 堀江氏はTwitter上で批判者に応戦し、13日には「ヒトラーがNOWARって言いながらピースマーク付けてるTシャツの何が悪いのかさっぱりわかりませんが。まさかそれでヒトラー賛美だと思ってる人がいたとしたらそれは馬鹿だし脊髄反射しすぎ」などと反論している。

「何かとお騒がせな人物。炎上したことは数知れず、意図的に誘発することもあるだろう。それにしても、ライブドア事件から9年近く経ってなお世間を騒がせる扇動力はすさまじいの一言に尽きる」(報道デスク)

 数々の事業を打ち出し、事あるごとに物議をかもしてきた堀江氏。NHKで突然ヒトラーTシャツを着用して平和をアピールした真意やいかに。

文・阿蘭澄史(あらん・すみし)
※1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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