漫画『ワンピース』に登場した“驚きの伏線”の数々 (2/2ページ)
ちなみにファンの間では、さらに突っ込んだ考察が行われており、これ以外にもさまざまな説が持ち上がっている。
エースの初登場は2001年に発売されたコミックス18巻の157話、サボの初登場は2010年発売のコミックス59巻の583話だ。もしエースのタトゥーに関する推測が正しかったとすれば、作者は400話以上前からサボの存在を匂わせていたことになる。
他にも、2016年に登場した「ジェルマ66」という戦闘部隊が、実は2001年の「アラバスタ編」の時点ですでに描かれていたなど、大小さまざまな伏線が張り巡らされている『ONE PIECE』。まだ明かされていない謎がたくさんある作品なので、今後も驚くような伏線の存在が明らかになることだろう。