知っていたらスイーツ通!違いを覚えておきたい海外のひんやりスイーツ5選

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暑い日に食べる氷菓は、格別のおいしさ!

人気上昇中のスノーアイスにグラニテ、ソルベにシャーベットなど、さまざまな氷菓があるけれど……。みなさんは、その違いをご存知でしょうか?

「ソルベとシャーベットって同じものじゃない?」と思った方は、ぜひ読み進めてください。氷菓の違いを知れば、選ぶ楽しみも広がるはず!

いまどき女子が知っておきたい、ひんやりスイーツの違いをお届けします。


台湾の「スノーアイス/雪花氷(シェーファービン)」

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ふわふわした雪のような食感の「スノーアイス/雪花氷(シェーファービン)」。口に含むとす〜っと溶けていく、台湾生まれのかき氷です。氷自体が甘くてふわふわなのは、牛乳と練乳、またはフルーツを混ぜ込んだ氷を削って作るから。

台湾では、ピーナッツ味にチョコレート味、マンゴー味など、さまざまなフレーバーが楽しめます。フルーツやタピオカ、小豆にお芋などをトッピングした、ボリューム満点の氷菓です。


フランスの「ソルベ」

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ソルベはフルーツ、水、砂糖が主原料のフランスの氷菓です。フルーツのおいしさがストレートに感じられるみずみずしいソルベは、卵白を加えるとより滑らかな口当たりが楽しめます。

フランスでは、お料理のソース代わりにトマトやバジルなど、塩味のソルベを添えて供されることも。


アメリカの「シャーベット」


ソルベの原料に、乳製品をほんの少し加えたものがシャーベット。アメリカでは1〜2%ほど乳脂肪分を含むものと定義されています。

同じ英語圏でも、イギリスやオーストラリアでは「シャーベット」というと、パウダー状のパチパチ弾けるキャンディーを指すので、オーダーの際にはご注意ください。

当地でシャーベット風の氷菓が食べたくなったら「ソルベ」を注文しましょう。


フランスの「グラニテ」、イタリアの「グラニータ」

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フランス語で「グラニテ」、イタリア語で「グラニータ」と呼ばれる氷菓。ソルベと同じくフルーツ、砂糖、水を凍らせて作ります。ソルベよりも氷を粗く仕上げるので、シャリシャリした食感。かき氷とソルベの間のような食感、というとイメージがつきやすいでしょうか?

低カロリーかつ食べ応えがあるので、ダイエッターにもおすすめです。


イタリアの「ジェラート」


「アイスクリームとジェラートって、食感以外にどう違うの?」と疑問に思ったことはありませんか? 生クリームたっぷりのアイスクリームに対し、ジェラートは主に牛乳から作られるので、よりあっさりとした仕上がりに。

また、アイスクリームよりも乳脂肪分が少ないので、ジェラートの方がよりヘルシーでもあります。



夏の旅行先やレストラン、あるいはデートで立ち寄ったお店で、上記の氷菓をオーダーする機会もあるのではないでしょうか。そんなときに、覚えておくときっと役立つはずですよ。


参照元:Food&Wine、REALSIMPLE、LE FIGARO.fr

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