【プロ野球】エースのピッチングを取り戻せ!負けが込んできた金子千尋(オリックス)はどうしてしまったのか? (2/2ページ)
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■グラブの色を変える
金子はゲンをかついでいるのか、グラブの色をシーズン途中で変えている。今季は明るい黄色のグラブを使用していたが、5月30日の交流戦初戦のヤクルト戦から茶色のグラブを使用し、この試合で勝利を挙げている。その後も茶色のグラブを使っていたが、6月28日の楽天戦では黒のグラブを使用。7月5日のソフトバンク戦からは、また茶色のグラブに戻している。
金子は2012年から同じメーカーのグラブを使っているが、黒のグラブを2015年の途中まで使い続けていた。昨季は、開幕時はオレンジだったが、途中から黒に変えている。
グラブの色が成績に直接の影響を与えることはないだろうが、気分が変わるのかもしれない。風水に凝っているという金子なので、ラッキーカラーなどがあるのだろうか。
■エースを取り戻せ
今季のオリックスは連勝と連敗を繰り返し、なかなか勝率5割まで浮上できない。その原因のひとつは、金子の安定しない投球だろう。
オリックスがクライマックスシリーズに進出するためには、金子がエースらしさを取り戻すことが必要だ。
- 矢上豊(やがみ・ゆたか)
- 関西在住の山本昌世代。初めてのプロ野球観戦は、今はなき大阪球場での南海対阪急戦と、生粋の関西パ・リーグ党。以来、阪急、オリックス一筋の熱狂的ファン。プロ野球のみならず、関西の大学、社会人などのアマチュア野球も年間を通じて観戦中。