30代独身男性、結婚に向いているかの見分け方 (2/2ページ)
そういうタイミングになっている時期なら、付き合ってその後結婚という道も望めます。トラウマのせいで男女交際ができなかっただけなので、本人に大きな欠点があるということも可能性は大きくないでしょう。
一緒にトラウマを乗り越えよう! くらいの気持ちで接するといいはずです。
長年付き合っているまともな友人がいる男性30代にもなってくると、長年付き合っている友人もでてくるでしょう。「中学のときから仲良しなんだ」「大学時代に知り合ってそれから月1は飲む仲に」など、いい友人関係が築けていると思います。
ここで気をつけたいのは、そういう長年付き合っている友達がいない、あるいはいたとしても問題がありそうな友達だった場合です。
長年付き合っている友達がいないということは、誰かから長く付き合ってもらえない残念な人物である可能性があります。あるいは、すぐに人と縁を切るタイプなのかも。
問題がありそうな友達がいるのは、そういう友達と付き合うこと自体に疑問を感じます。その人の交流関係を見ていくと、その人自身のことが意外とわかったりするものですよ。
最後に“結婚適齢期を過ぎても独身”だからといって、なにか必ず問題があるというわけではありません。たまたま独身だったというだけのことです。
それでも、なかには結婚に不向きな男性もいるでしょう。婚活をする際は、結婚に向いているかどうか、しっかり見極めてくださいね!
Written by 神之れい
【参照】
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai15/dl/gaikyou27.pdf