筋肉男子に多い!? 激しい運動をすると「痛風」になりやすい理由 (3/5ページ)
無酸素運動
・筋トレ(30分もするとほぼ確実に尿酸値は上がる)
・ウエイトトレーニング
・腹筋運動
・腕立て伏せ
・スクワット
・マラソンやランニング
など
運動をする際に注意をすること
・途中で水分をしっかり補充し脱水にならないこと
・運動後にアルコールを飲まないこと
・きちんと休息を入れること 痛風になりにくい運動とは?

有酸素運動
間欠的速歩(3分間速歩+3分間ゆっくり歩き)30〜60分など、軽いけれど多少負荷のある有酸素運動。
ヨガ、ストレッチ
筋肉をそれほど壊すことなく行えます。精神的なストレスも改善することができ、痛風には良いです。
その他
・水中で歩行
・ラジオ体操
・ゆっくりとしたサイクリング 痛風と体質の関係

日本人の約半数は痛風体質!?
痛風の7〜9割の人は、尿酸が上手く出ないタイプの人です。
そして、 日本人の約半数は遺伝子の変異があり、上手く出ない体質と考えられています。
この体質の人はちょっとした食事や生活の乱れ、ストレスなどによって、痛風の危険が遺伝子変異のない場合と比べ、若い人では 20倍にも高くなります。
ですが、 日本人男性の半分が痛風になる訳ではありません。