絶好調『コード・ブルー』で山下智久の”デカすぎる胸筋”に視聴者くぎづけ (2/2ページ)
山下の筋肉美、とくに胸筋はファンの間で以前から話題にのぼっていた。
幼少期は華奢だった山下は、青年期を経て大人になるにつれ、ダンスなどアイドル活動も相まってか、肉体に磨きがかかっていく。そして2010年代に突入すると、映画『あしたのジョー』に矢吹丈役で出演。共演者にしてライバル・力石徹役を演じた伊勢谷友介(41)とともに、プロボクサー顔負けの過酷なトレーニングで体脂肪率を落としつつ筋肉隆々の鋼鉄ボディーを作り上げ、本気すぎる肉体改造がニュースになった。
『あしたのジョー』で筋肉隆々になった後も山下は、トレーニングを継続し、筋肉量を維持している様子。前回出演の月9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(フジテレビ系)でも、滝に打たれながら胸筋をボンッ! とさらしていた。
そんな胸筋が話題の山下と恋仲とウワサされるのが、女優の石原さとみ(30)だ。今月10日には、一部メディアで二人の“9月結婚説”まで浮上し、一時騒然となった。
「共演者キラーで知られる石原でさえも、山下のようなマッチョ胸筋にメロメロなのか、別れたという話は出てこない。また山下は、2014年にはスマホ窃盗事件で干され気味だったが、今年に入って事務所から積極的にプッシュされ始めた。これで『コード・ブルー』が大当たりすれば、芸能界のど真ん中を駆け抜けるようになるだろう。そうすれば石原も、山下にさらに惚れ込むかもしれない」(報道関係者)
『コード・ブルー』第1話では、救命救急センターに舞い戻った山下。稀代の共演者キラーをも虜にする胸筋の出血大サービスで、月9復活も結婚も同時に成し遂げるのだろうか。今後の動向に注目だ。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。