【界 津軽】津軽文化に触れる「津軽こぎんの間 紅葉滞在プラン」誕生 (2/4ページ)
また、室内には「津軽こぎん刺し」のアイテムがたくさんあしらわれています。「津軽こぎん刺し」とは、津軽地方の雪深い冬を温かく過ごすため、また、仕事着の強度を高める工夫として、重ねた麻布に細かな刺し子を施したものです。紅葉を愛でながら、普段触れることが少ない津軽文化や特産品を楽しめるプランです。
■期間:2017年10月10日~11月15日
■場所:津軽こぎんの間 離れ悠庵
■料金:1泊2食付き 1名50,000円~(2名1室利用時、サ税込)
■予約方法:専用の宿泊プランにて申し込み(7日前まで)
https://booking.hoshinoresort.com/plans/JA/0000000114/0000000391%20
「こぎん幻燈」の紅葉風呂
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxODYwMDcjMjk3NjdfQWp2R1pvWEVPWC5qcGc.jpg ]
離れの障子にもあしらわれているシンメトリーが特徴の津軽こぎん模様は、津軽の伝統文化の1つです。今秋、大浴場の大きな窓に、こぎん模様を光で投影する「こぎん幻燈」が登場します。ライトアップされた紅葉が湯面にも映え、こぎん幻燈と合わさり、湯船につかりながらまるで一枚の絵画のような景色を楽しめます。