SFアクションRPG「The Surge(サージ)」 発売決定のお知らせ (2/4ページ)
世紀の大発明「インプラント」を世に知らしめ世界最大の企業となったCREO(クリオ)社と、その設立者 CEO「ジョーナ・グーテンベルク」は人類に希望を与えた。
人々は退屈なニュースやエンタメより「インプラント」を利用した労働に生きがいを感じ、社会は改善へと前進していた……
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車椅子による生活を送っていた下半身不随の男「ウォーレン」。
主人公は、再び歩行できる日を夢見て、CREO(クリオ)社のインプラントの手術を受ける。
しかし、手術後に目覚めたところは、CREO(クリオ)社の巨大工業団地の廃棄場……?
記憶が定かではないが、手術直後に膨大な電流がインプラントを走り、ウォーレンも危うく死にかけた。
このプラズマの大波(Surge)は、一つの国家と呼べるほど広大な工業団地を丸ごと飲み込んでいるようだ。
狂気の中に生き残っている者はわずかで、ほとんどの労働者が脳死状態のまま機械の体が暴走している。自動人形と化した死体は労働ルーチンに従って作業を続けているが、意識があるかのように近づく生存者の排除を始めた。
事故なのか災害なのかも解らず、一体何が起きたのか……
混沌の渦中にいるサバイバーである主人公が知る由もない。