デジタルロボットで企業の定型業務を自動化するクラウド型RPA「BizteX cobit」のβ版リリースとジェネシア・ベンチャーズに対する第三者割当増資の実施 (2/6ページ)

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■対象となる定型業務と提供価値
WebサイトやWebシステム、Excel / CSVなどを使った業務を対象とし、定型の情報収集や入力業務などデータ
が構造化されており、業務フローが存在していること、またヒューマンエラーが起こりやすい業務をロボットに代行させることが可能です。企業にとってRPAを活用するメリットとしては、人件費のコストダウンはもちろん、人間より処理速度が数倍早く、ミスも起こりづらい為、業務処理速度と正確さの向上が見込めます。また、定型業務の時間を削減することで、人間が本来やるべき戦略立案や販売活動などの高付加価値業務へリソースをシフトすることが可能です。

■競合優位性
既存のRPAはオンプレミス型で構築するものが多く、要件定義から構築まで数ヶ月を要するものや、プログラミングの知識がないと利用できないツールが多く、誰もが簡単に使えるサービスではありませんでした。
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