柴犬まるのフェリーで行く北海道10日間の旅~あこがれの星野リゾート編~【中編】 (7/7ページ)

イキなクルマで

ここの広場にはね、牧草ロールがあるんだけど、こんなでっかいの、まる初めて見たよ!

牛さんもいるね~。こんにちは~まるですよ~。

ヤギさんもいるね~。双子の子ヤギさんが生まれたんだって! かわいいね~。

よ~し、次はね、GAOアウトドアセンターでカートをレンタルして、この約90ヘクタールもの敷地を散策するよ~!

運が良ければ野生動物さんに会えるかもって聞いてたんだけど、リスさんに会えたよ!

エゾリスってやつかなあ?

てかさ、そろそろお腹が空いたねえ~。まるたちは滞在中、2箇所でご飯をいただくことができたよ!

一つ目は、グリーンキッチン トマムキャンプってところで、お外のデッキでみんなで一緒に大自然を楽しみながら食べれるよ!

ここのスタッフさんたちにも、とっても親切にしてもらえたの~。わんがと~!

もう一つは、トマム食堂ってところで、雲海ゴンドラのところにあるんだ~。

ここもデッキがあるからわんこと一緒においしい食事が楽しめるし、食べ終わったら散策もできるし、なんだかとっても自由を感じたな~。

パパはね、なにげにここで食べた朝食が一番気持ちよかったって言ってたよ~。

てなことでね、ここまでまるが実際に楽しんだ星野リゾート リゾナーレトマムを紹介してきたけど、これらはほんの一部に過ぎないんだ。

まるたちは2泊したけど、全部楽しむにはまだまだ何泊もしたかったな~。

お泊りして雲海を見るだけのお宿ではなくって、ここの施設でう~んと食べて、う~んと遊んで過ごせるってすごいことだよね。

まるね、こう思うの。

ここ、星野リゾート リゾナーレトマムの素晴らしさはその大自然やお食事、インテリアやアクティビティの多様さだけではなくて、それらを毎日毎日管理し、お客さまへのホスピタリティを大事にしてる、一人ひとりのお力なんだなって、ほんとに心からそう感じたの。

トマムという唯一無二の個性を大事にしつつ、飽くなき挑戦と進化を続ける。

他のすべてのお客さまにそうであるように、まるにも情熱的、かつ平和的な2泊3日を注いでくれて、本当にわんがとう。

■今週の教え

・あきらめたらそこで試合終了だよ

・もっと旅が好きになるコツ、それは自分も含めてみんなで作り上げるもの

(後編に続く)

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