食べて痩せるが鉄則!健康的なメリハリボディを作るドイツ式ダイエットとは? (2/3ページ)
ドイツ人たちはいいものを食べるというよりも「悪いものを体に入れたくない」という意識が高いようです。
積極的に有機野菜などの健康的な素材を取り入れていくと自然と「もっと食べたい!」という欲求がなくなり、腹八分目が保てますよ。また、体にいいものが入ってくるとポテトチップスなどのお菓子がまずく感じてくるので、不思議と間食断ちもできます。
朝の果物が、体の毒素を取り除く
また、たくさんのフルーツを摂ることもドイツ式ダイエットの基本です。特に朝のフルーツは1日の代謝を上げると同時に、体の毒素の排出を促す効果が期待できるのでダイエットに最適です。駅の売店にもカットフルーツが売られているほど、新鮮なフルーツはドイツ人たちの人気の朝食となっています。
フルーツは太るイメージもありますが、人間の体は午前中は排泄する時間です。消化も早くエネルギーになりやすいので、気にせずむしろ積極的に取り入れるといいでしょう。ヨーロッパには「朝のフルーツは金、昼は銀、夜は銅」ということわざがあるほど大切にされている習慣なんですよ。
ちなみに朝におすすめのフルーツNo.1はスイカです。スイカには脂肪細胞の成長を抑制するリコピンやむくみを防止するミネラルが豊富に含まれていて、朝食べることによって毒素排出をさらに促してくれます。また、食物繊維が豊富なキウイもお通じをよくしつつ、お腹の中で膨張するので、腹持ちがよくおすすめです。
一時期、朝バナナダイエットが流行ったことがありましたが、バナナも朝食には悪くはないものの、キウイのほうが食物繊維が豊富でカロリーも低いのでより優秀です。