キュートなデザインを採用 オートレンズメータ「LM-7P/LM-7」発売 (2/5ページ)

バリュープレス

モニタのチルト機構を持たずとも測定者が立って、座って、とさまざまな目線でも見やすい工夫をしました。また、さらに視認性を高めるために、目線に応じて画面レイアウトを簡単に変更できるようにしています。(図1)

測定機能は、正確な測定結果が瞬時に得られるマルチポイントエリア測定や累進レンズの自動判別機能、プリズムレイアウト機能、UV 透過率測定機能のほか、メガネの瞳孔間距離(PD)を計測するためのスケールを液晶画面に表示できるなど、多彩な機能を備えました。
オプションで、有線LAN、無線LAN も選択でき、さまざまな方法で外部機器とのデータ通信が可能です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0ODEzNSMxODY4MDYjNDgxMzVfclNxZmdDTnBQdS5qcGc.jpg ]


画面表示をワンタッチで、見やすいレイアウトに、上下切り替えが可能です。

*1: 乱視軸とは、乱視のある方向のことです。どの方向に乱視があるかによって、縦線がぼけたり、横線がぼけたりするため、適正に矯正する必要があります。

販売名:オートレンズメータ LM-7P/LM-7
発売日:2017年7月21日
希望小売価格:LM-7P 398,000円 / LM-7 358,000円(税別)

弊社は、今後も技術力と柔軟な発想を活かした幅広い製品ラインアップを展開し、眼科市場のニーズにお応えしてまいります。


■ 多彩な機能を搭載

①マルチポイントエリア測定
レンズを108 ポイントのエリアで測定するため、正確な測定結果が瞬時に得られます。

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